
HOLGAというプラスチック製のカメラがあるんです。
このカメラ、普通の35mmカメラよりも大きなサイズの高価なフィルムを使うくせに、ピントもちゃんと合わないし、なんだか滲んだ画になるし、カメラ内に光が漏れてくるのでフィルムが白っぽく感光しちゃうしで、「世界一いいかげんなカメラ」と言われているのですが、それが逆に味になってて、良いんです。
このHOLGAのレンズ部分を切り取って、デジタル一眼用レンズにしてみました。上の写真はHOLGAレンズ+istDで撮った写真です。
通常のレンズで撮るとそっけない&変な構図の写真ですが、HOLGAだから許せてしまうのと、見てるとなんだか落ち着きます(駄目なレンズに対する親ばか心でしょうか)。
日常のごくごく小さな発見を撮るのにはとても適しているレンズだと思うんです。

−グローブフィッシュ−
すみの方でずーっとジーッとしていたこのお方。
しばし眺めていると「おぉぉ、待っとったよ。ヨー来たヨー来た。」と若干だけ浮いて声をかけてくれました。
のんびりさんです。
by マネージャ1号

鳥人間コンテストの会場へ行くと、コンテストをサポートする方々が数多くおられました。
滑走路上でのインタビューア、実況する方々、応援団へのインタビューアといった表に出てくる人々の他に、ボートや水上バイクで待機する多数のレスキュー、もちろんこれから空を飛ぶ主役をずっとみまもってきた周りのメンバーも。
そんな中、一番過酷そうな場所にいる人を発見しました(写真 上)

先週末、滋賀県の琵琶湖で鳥人間コンテストがあったので見に行ってきました。
結果はテレビをみてのお楽しみということで、ここでは触れませんが、ここ数年は人力飛行で何キロも飛行ができるレベルにまでなっていて、ほんと感心します!
飛び立った飛行機がほんの数分で遥かかなたの点になっていくのを見ると感動します。
by マネージャ1号

−米原市山室湿原にて−
この写真の彼はハッチョウトンボ。
日本で最小サイズのトンボで、その体長は 15mm〜20mm くらいしかないんだよ!
学名(Nannophiya pygmaea)にも「小人族の」って意味の nannophiya が入っているんだぁ。

昨日のバイカモの川での一コマです。バイカモは水温15度前後の清流に群生する植物ということで、この川、確かにめちゃくちゃ冷たいんです。
そう言えば、子供の頃、同じように家の前の小川でスイカやヤカンを冷やしたりしていました。

日曜からジロンカ スメルキラーを使い始めました。
ステンレスを水に浸しておくだけで消臭効果があるとは信じがたかったのですが、結構効くみたいです。
くるりさんのゴハン(人工飼料)を入れているキャビネット内に置いてみたところ、さすがに完全消臭とまではいきませんが、キャビネットの扉を開けても以前ほどの臭いがありません。
by マネージャ1号

某駅のロータリーで見つけた紫陽花です。
太陽の陽をいーっぱい浴びながら気持ち良さそうに咲いていたイメージで露出多めです。
ここは小さい駅なのですが、紫陽花の他にもいろいろお世話をされていて、季節ごとに飾りつけもされたり、とても気持ちが良いロータリーです。どうも地元の商店街の方々がボランティアされているように見受けられます。
by マネージャ1号
このカウボーイさん、こんな状態になっちゃって落ちちゃうよー(><)

と思ったら・・

すごーい!耐えてる!!
見事8秒間暴れる牛から落ちずに Win!(8秒耐えるのがルールなんだって)
なんだか、勇気をもらった気分(^o^)/

と思ったら・・

すごーい!耐えてる!!
見事8秒間暴れる牛から落ちずに Win!(8秒耐えるのがルールなんだって)
なんだか、勇気をもらった気分(^o^)/

− あっ、見つかっちゃった・・どうしよう・・ −
こちらはツノメガニさん。目が特徴的ですね。
写真をクリックすると大きな画像をみていただけるのですが、ただでさえ出ている目の上からさらに細長いものが!
それにこのカニ、走るのがめっちゃ速いんです!!@o@
いろいろ驚かせてくれるカニさんでした。
by マネージャ1号

− 西表島の丘ヤドカリさん達 −
マネージャ1号です。
浜辺を歩いていると、会議中のヤドカリ達に出会いました。もともと3匹で会議中だったのですが、周りにいたヤドカリさんにもご参加いただいて記念撮影したものです。撮影後、皆それぞれの場所へお帰りになりました。
で、帰りに同じ場所を通ると、最初見た時と同じ3匹がまた仲良く会議中。
他の日にも丘ヤドカリの集会を見たのですが、彼らはお互いにコミュニケーションできるのかも?

















